嵩西洋子

農業生産法人(株)石垣島胡椒園 代表取締役のうぎょうほうじんかぶしきがいしゃいしがきじまこしょうえん  嵩西洋子  たけにしようこさん
2013年有機農産物、17年有機加工食品で有機JASに認定、NPO 法人ジャパン・ハーブ・ソサエティーの八重山支部代表、石垣島ハーブスクール主宰、2018年「南の島のハーブ」著。

ハーブ

12月

オーガニック認証取得、
沖縄ハーブ伝道師。

ピパーチの名付け親です。農産物、加工食品で有機JASに認定。安全安心、石垣島とハーブの魅力を農業者として伝えていきたい。

農家の思い
農家の思い
信用されるハーブでありたい。資格は安全安心の印です。日照時間が長い、一年中緑豊か。恵まれた環境で島に伝わる植物の力を形に残して広めたかった。
栽培方法
栽培方法
完全有機栽培です。圃場にはハーブの木や葉が混在。原産地に近い環境で栽培。雑草も抜きません。石垣島ハーブスクール主催。手法は余さず公開します。
見分け方
見分け方
石垣島の日射しを浴びたハーブは、たくましく、香り豊か。色鮮やかで、苦みも強い。農薬、化学肥料を使わない畑のものは、摘んでそのまま口にできる。
食べ方
食べ方
摘みたてのハーブを軽く揉んでポットへ。お湯を注ぐとフレッシュ・ハーブティーです。色も香りも贅沢。ブレンドは体調、気分に合わせお好みでどうぞ。
基本データ
基本データ
ハーブは八重山で昔から身近。香辛料、薬味に、生食でサラダに、煮出して茶に。ハーブの原意は葉。皮、実、根も最近ハーブで総称。美容、健康に人気。